戸籍をたどる

前々から気になっていた、自分の姓のルーツ

 

辿ってみることにしました。

 

すでに、亡くなっている母方の祖父の方を辿りたいと思い調べました。

 

祖父の戸籍がある町役場へ問い合わせ、自分と祖父の子である母のつながりがわかる、戸籍が必要であること。

運転免許証など、本人確認出来る物が必要ということでした。

 

自分の戸籍は、マイナンバーカードを持っているので、市役所で取らなくてもコンビニから取れるので、便利です。9:00〜17:00と時間が決まっていますが、マイナンバーカードオススメです!印鑑証明、住民票、納税証明書がその他取得可能です。

 

話を元に戻します。

 

窓口の人に、祖父の戸籍を辿れるところまで、取りたいと伝えました。

 

祖父の死亡や、出生、兄弟、ちち、母の記載が有ります。

 

軽く、聞いたことがある内容だったり全く知らない内容もあり、驚きでした。

 

僕の知っている祖父は、祖父としてですが

一人の男として一生を生きた証が、ここに詰まっている様な気がして、思わず涙が役場の窓口で出てしまいそうになるのを、グッと堪えました。

でも、ワクワクする感覚もあり、もっと先へと、はやるおもいでした。

 

そして曽祖父の戸籍を取ってもらいました。

明治の生まれ。顔も知らない、でも脈々とつながる血

他人ではないなんとも不思議な感覚でした。

ここで、出生地が岐阜県へ。

 

 

ここから先は、戸籍がある市役所へ郵送で申請する事になる様です。

 

 

 

 

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